OpenOLAP Report Designerは、ModelDesignerにより作成されたデータキューブを元に、OLAP分析を行うレポート形式の表やグラフを作成するレポーティングツールです。
レポートは、分析を効率的に行えるよう、エクスプローラライクにフォルダを作成してレポートを割り当てたり、グループ、ユーザを設定して参照権限やエクスポートの権限を任意に付与、管理することが可能です。
このページでは、Report Designerの主な画面イメージを紹介します。

Model Designerのログイン画面です。

レポートはウィザード形式のレポート作成画面を使用して作成します。
画面イメージは、MOLAPレポートを作成するためのキューブ選択画面を表しています。

画面イメージは、MOLAPレポートの設定をするための画面を表しています。

画面イメージは、ROLAPレポートを新規作成、編集するためのレポート選択画面を表しています。
既存のROLAPレポートをコピーして新規作成することも可能となっています。

あらかじめ用意されたテンプレートを元にウィザードに従ってROLAPレポートを作成します。
テンプレートは下記のレポート形式が用意されています。
【表】
■単純表
データをリスト形式で表示します
■繰り返し表
データを指定したカテゴリ毎にリスト形式で表示します
■クロスタブ表
データをクロステーブル形式で表示します
■ポータル
ポータルレポートでROLAPレポートと外部のサイトを同一レポート内に配置することが出来ます(組織図や商品説明を表と共に設置する場合など)
【グラフ】
■単純表・グラフ
データを単純表とグラフで表示します
【図】
■関連図
指標データの関連をイメージ図として表示します
【条件設定】
■条件設定
ROLAPレポートを表示するときのドリルスルー条件を設定することが出来ます